カフェのプリペイドカードのような仕組みを、あなたのお店に。
お客さまは、チャージして、スマホで払うだけ。お店はレジ横の画面で入金を確かめるだけです。
- STEP 1
チャージする
お客さまが、お店専用の残高に前もって入金します。いまお持ちの残高データは、そのまま取り込んで始められます。
準備中店頭・クレジットカードでのチャージ
- STEP 2
QR を読んで支払う
レジ横の QR をスマホで読み取り、金額を入れて支払うだけ。お店の画面にすぐ届きます。
- STEP 3
残高はスマホで
残高と使った履歴は、いつでもスマホで確認できます。アプリのインストールは要りません。
お店にとってのよいところ
次の来店につながる
先にチャージしてもらった残高が、またお店に来るきっかけになります。
レジは確認するだけ
金額はお客さまが入力。スタッフは入金確認の画面と、お客さまの完了画面を見比べるだけです。
残高の計算・管理は自動
差し引きの計算や台帳への記入は要りません。残高の問い合わせにも、お客さま自身のスマホで答えられます。
主な機能
お店の運用に必要なことは、一つの管理画面にそろっています。
残高データの取り込み
お手元の残高データ(CSV)を取り込み、会員ごと・総額で照合してから有効化します。二重に計上しません。
QR で支払い
お客さまがレジ横の QR を読み取り、金額を入力して支払います。1回・1日の上限と二重押しの防止付き。
入金確認
レジ横の画面に、その店舗へのスマホでの支払いが数秒で届きます。完了画面の取引番号と照らし合わせるだけ。
スマホで残高確認
お客さまは PORT 共通の MyPORT でログイン。はじめてのときだけ、店頭で登録した携帯番号に届くコードで本人を確かめます。アプリは不要です。
取消・調整
誤入力は管理者が取り消せます。調整は理由・参照番号・依頼者を記録し、残高はマイナスになりません。
店舗・スタッフ・権限
複数店舗に対応。管理者と店舗担当で操作を分け、担当店舗を絞れます。スタッフは PORT 共通ID でサインイン。
スタッフ入力にも対応
スマホをお持ちでないお客さまは、スタッフが会員を確認して金額を入力。確認画面を経て確定します。
記録と出力
顧客・取引・取り込み結果を CSV で出力。すべての操作を監査ログに残します。
はじめ方
- 1
ご相談・お申し込み
店舗数、会員数、いまの残高の管理方法をお聞きします。
- 2
店舗とスタッフの登録
店舗を登録し、スタッフは PORT シリーズ共通ID でサインインできるようにします。
- 3
残高の取り込みと照合
お手元の残高データを取り込み、会員ごと・総額が一致したことを確かめてから使い始めます。
- 4
お客さまへのご案内
来店時に携帯番号を登録すると、その場でスマホから残高確認と QR 支払いを始められます。
よくある質問
チャージはどうやってするの?
店頭でのチャージと、クレジットカードでのチャージ・毎月の積立は準備中です。いまは、すでにお持ちの残高データを取り込んで始められます。
すでにお持ちのお客さまの残高を取り込めますか?
はい。残高データ(CSV)を取り込み、会員ごと・総額を照合してから有効化します。有効期限や区分のある残高は、扱いを決めてから取り込みます。
お客さまにアプリを入れてもらう必要はありますか?
ありません。スマホのブラウザで使います。店頭で携帯番号を登録したあと、MyPORT(PORT シリーズ共通のアカウント)でログインし、はじめてのときだけ SMS の確認コードを入力すれば始められます。
スマホを持っていないお客さまは?
スタッフが会員を確認して金額を入力する方法でお使いいただけます。残高は店頭で確認できます。
複数の店舗で使えますか?
はい。店舗ごとに QR と入金確認の画面があり、スタッフの担当店舗も設定できます。
費用は?
店舗数・会員数・取り込むデータによって変わります。お気軽にご相談ください。
お店だけのプリペイドを、始めませんか。
店舗数や会員数に合わせて、始め方をご提案します。